仕事に行きたくない!時に考える3つのこと

2019年2月4日

あっという間に休日も終わって明日は仕事・・・憂鬱。

って経験がない人、いませんよね!?

社会人になって何年経っても、転職何回してみてもこの憂鬱から解放されることはないという。

いや、明日学校行きたくないなぁも含めると一生のほぼすべて、この憂鬱さに襲われてる!

なくなることはないかもしれませんが、少しでもこの憂鬱を軽減する方法を考えてみました。

なぜ仕事に行きたくないのか

そもそも、どうして仕事に行きたくないんでしょうね。

  • 通勤ラッシュが嫌だから
  • 仕事が楽しくないから
  • 嫌いなあの人に会いたくないから

原因は人それぞれあるかと思いますが、私が思いつくのは大きくこんな感じです。

仕事に行きたくない!をちょっと改善してみる

仕事に行きたくない!感情をどう処理するか私がやってみた方法をご紹介します。

通勤ラッシュの時間帯を避ける

私、極度に人混みが苦手でして通勤ラッシュ時の電車とか人通りの多い道とかほんとに嫌なんですよね。

朝一番の電車に乗ってしまえば空いてるのはわかるのですが、やはり朝はギリギリまで寝たいし。

それでどうしたかというと、会社に間に合う範囲であらゆる時間帯の電車に乗ってみました。

そうすると、ある時間帯以降は混んでるけどそれ以前はさほど混んでないというギリギリのラインを見つけたんです。

そのラインの直前の電車に乗ってしまえば、朝はギリギリまで寝れる。

さらに、その電車のどの車両のどのドア付近が空いてるかまでを調査しましてまさに快適な通勤となりました。

みなさんも気づくことあると思うんですけど、朝の通勤電車って同じ時間の同じ乗り場にほぼ同じ人が並んでます。

なので一度見つけてしまえばほぼブレることはないです。

地域によってはどれも混んでる!こともあるかと思いますが探してみてはいかがでしょうか。

余談ですが通勤が嫌すぎて会社まで徒歩1分のところに住んでたことがあります!

職場が少し郊外だったからこそできた技ですね。あの頃はほんと快適でした。

仕事が楽しくない

最初は新鮮に取り組めてた仕事も慣れてくると飽きてきちゃいますよね。

好きな仕事ならまだしも、苦手な仕事だったりするとなおさらです。

なのでこんな方法はどうかなと思ってやってみたのが「仕事を報酬と関連付けてみる」です。

月給制のお給料だったりすると1ヶ月でいくらぐらいというのはわかると思うのですが、例えば1日いくら稼いでるか、1時間にいくら稼いでるかってあまり意識しなくなっちゃいませんか?

なのでそれぞれ計算してみて、この仕事を1日こなせばいくら稼げる、この作業を1時間やればいくら稼げると意識してみるのです。

そうすると、今日もいくら稼いだぜーってこまめに達成感も味わえますし明日も稼ぐぞーって気になる・・かな。

ただし、欠点もありまして時給で換算してみたら学生時代のバイトよりも低かった!なんて絶望することもあったりします。

苦手な人に会いたくない

どの職場にも必ず一人はいますよね、苦手な人。

もはや人間関係の悩みは人類の永遠のテーマではないかとも思うのですが、私の場合は無視する。以上!

だってその人がいるせいで自分が苦しんで会社にも行きたくないって馬鹿らしくないですか?

と思うのですが一緒に仕事しなければいけない状況だったりすると無視するわけにもいかず。

そんな時はいかに必要最低限の接触で済ますかに頭を使います。

例えば何か連絡事項があれば、シンプルかつ質問が浮かばないくらい隙がないように内容を網羅する。

何か頼まれそうな気配があれば先にやっておくとか。

そうすると、あれ?あの人のおかげで仕事の効率が上がった!なんてことに気づく瞬間があるかもしれません。

どうにもならんときは思い切って休む

社会人なりたての頃は慣れない環境もあいまって、朝なんとか家を出るも会社の看板が見えてくると、うーーーっとなって「すみません、今日は熱があるので休みます」と電話して家にUターンしたこともありましたねぇ。

頻繁に実行するのはいけませんが、たまにはいいと思うんです。休んでも。

ただし、その日休んでも次の日は会社ですよー!

だから一時的な気休めにしかなりませんがどうにもならん時は思い切って休みましょう。

考えてもしょうがないから寝る

いくら悩んだところで明日はやってきます。

何も決まらないのであればさっさと寝てしまう!

最後に

ちなみに会社に行きたくない!って思ってるのは誰かって考えたことありますか?

は?自分でしょ?ってなると思うのですが、私は人間の本能がそう思わせてるんじゃないかと考えます。

危険から身を守るのが人の本能ですから、仕事に行きたくない!って思考が出てくるのはしょうがないと諦めました。

なのでどうすればこれを克服できるかって方法を考えると意外に気が紛れます。

この先何十年と仕事をするのであれば、少しでも改善できるようにしていきたいですね。

仕事

Posted by Posit